デイリーか、ウィークリーか

デイリータイプの特徴

フランクリン・オーガナイザー
(写真:フランクリン・オーガナイザー)

1日1ページ、もしくは1日に見開き2ページ分を使用するタイプの手帳。

フランクリン・プランナーやほぼ日手帳、モレスキン(デイリー版)などがこのタイプ。システム手帳の場合もデイリーが基本構成になっていることが多い。

 1日の計画をしっかり立てたい
 日記や家計簿、勉強状況、ビジネス上のメモなど、多くの情報を記したい
 とにかく情報を手帳にまとめたい

こんな方にはデイリータイプをお勧めします。

ただし、メモや情報管理に関しては優れていますが、えてして手帳自体が重くなりがち。デイリータイプを選ぶときは、負担にならないように出来るだけ軽い手帳を選ぶことも重要。

 

ウィークリータイプの特徴

能率手帳
(写真:能率手帳)

見開きで1週間の予定やメモを書き込んでいくタイプの手帳。「見開き2ページで1週間分」「4ページで1週間分」など、様々な形態がある。

高橋の手帳、能率手帳などがこのタイプ。

 スケジュールとメモが多少書き込めれば十分
 面倒なことはせず、気軽に適度に使っていきたい
 手帳に多くを書き込むつもりはない

こんな方にはウィークリータイプをお勧めします。

わずらわしい計画立案やメモ書きをせず、そもそも手帳に書くことが少ない方の場合はウィークリーがベスト。軽くて小さく、持ち運びに便利な場合が多いです。ただし、デイリー欄がないため、メモ欄を効率よく使っていく必要があります。

 

まとめ

日々の計画を立て、日記を書き、勉強や仕事の記録を残したりなど、毎日を手帳と共に過ごすことを考えるならデイリータイプを。

書き込み量は多くなくていいが、スケジュール管理ができ、素早くメモを取るスタイルで行きたいならウィークリータイプをおすすめします。

ただし、どちらのスタイルが本当に自分に合っているかどうかは、使ってみないと分からないと思います。出来れば両方試してみて、単純に好きになった方を選ぶのが一番良いでしょう。毎日楽しんで使えるような手帳を選んでくれれば、何も言うことはありません。

結局、その時の自分の置かれている状況によってベストの手帳は変わってきますので、直感で選ぶのも良いかも知れません。「今の自分に必要なのはこれ!」と感じたものが、本当に良い場合も結構ありますので。

そうそう、システム手帳の場合は付け替えられるため、デイリーとウィークリーの切り替えが可能です。だからといって、重くて持ち運び難いシステム手帳が良いとは言い切れませんけどね・・。

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