ブランド別で見る特徴

各ブランドにより、手帳の特徴、機能性、デザインが変わります。一度気に入った手帳は、ずっと使い続けたいと思えるものです。それだけにブランドによる特徴は重要になってくるのですね。ここは好みの分かれ道となりますので、選ぶ際の参考になりやすいとも言えますね。

フランクリン・プランナー

【特徴】
 基本的にデイリータイプ(1日1〜2ページ)
 綴じタイプとシステムタイプを選べる
 スケジュール管理、情報管理はピカイチ
 高機能
 価値観から構築する唯一の手帳
 一生のパートナーになりえる

【ここがイマイチ】
 他の手帳とは一線を画す難易度の高さ
 外見はシンプルでいかにも手帳っぽいが、無機質、無愛想にも見える
 使い続けることに多少の気合が必要

【一言】
ビジネスや時間管理をしっかりと行いたいなら、まず使ってみるべき手帳。仕事、資格勉強、受験勉強、時間の使い方、目的などを見直したい方にこそお勧め。ただし、初めはかなり難しく感じてしまう場合が多く、長続きするためには多少の気合が必要。

 

ほぼ日手帳

【特徴】
 デイリータイプ(1日1ページ)
 綴じタイプ
 書き込みスペースが広い
 デザイン性に優れ、可愛いものが多い。女性に人気
 ビジネス用にも使える
 持ち運びに便利な文庫サイズもある

【ここがイマイチ】
 スケジュール管理、情報の管理機能は普通。それほど優れている訳ではない
 デイリー欄が広いにも関わらず自由記入のため、書くことがないともったいなく感じる

【一言】
「フランクリン・プランナーか、ほぼ日手帳か」というくらいの、フランクリンと双璧の人気を成す(と管理人が勝手に思っている)手帳。フランクリンにない可愛らしさ、親しみやすさを持っており、女性からの人気は高い。日記、家計簿、勉強の進展状況、恋愛状況などなど、自分の好きに書き込めるように自由度の高い作りになっているのは魅力的。ビジネスにもプライベートにも使える手帳。

 

モレスキン

【特徴】
 デイリーorウィークリー
 綴じタイプ
 持ち運びが楽
 使い方次第で素晴らしい手帳に
 自由性が高い。カスタマイズを楽しめる

【ここがイマイチ】
 スケジュール管理、情報管理の点では満足できないかも
 万年筆だと裏抜けする可能性あり
 ビジネス用、プライベート用にしても中途半端になる可能性も

【一言】
ピカソやヘミングウェイなどが愛用していたと言われているのがモレスキン。スケジューリングや情報管理については本当に使い方次第としか言えないですが、自由に手帳を使いたいという方にはピッタリくるでしょう。万年質による裏抜けは要改善希望。

 

高橋の手帳

【特徴】
 ウィークリー
 綴じタイプ
 アドレス&メモ帳を別冊で管理できる
 値段が安い
 シンプルで使いやすい
 持ち運びやすい

【ここがイマイチ】
 スケジュール管理、情報管理の点では満足できないかも
 ビジネス用、プライベート用にしても中途半端になる可能性も

【一言】
高橋の手帳は、昔からあるごく一般的な手帳。大きな特徴はありませんが親しみやすく、学生からサラリーマン、OLまで幅広く使われています。「安くていいから、軽くてシンプルな手帳が欲しい」という方に向いているでしょう。ビジネス用として使うには工夫が必要。手帳を様々な面で活用したいと考えているなら、他のブランドを買った方が無難かも。

 

能率手帳

【特徴】
 ウィークリー
 綴じタイプ
 アドレス&メモ帳を別冊で管理できる
 値段が安い
 シンプルで使いやすい
 持ち運びやすい

【ここがイマイチ】
 スケジュール管理、情報管理の点では満足できないかも
 ビジネス用、プライベート用にしても中途半端になる可能性も

【一言】
高橋の手帳とよく似たタイプの手帳。大きな特徴はありません。持ち運びに便利なので、システム手帳を持っている場合は併用するのもあり。手帳に情報を収めたい人には、これ一冊では難しい。

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