綴じ手帳とシステム手帳、どっちが良いの?

綴じ手帳とシステム手帳、それぞれの良い点、悪い点を理解すれば、自分にとってどちらを使うべきなのかが自ずと分かるでしょう。決めかねている場合は、深く考えずに直感で選んでも良いかも知れません。

綴じ手帳の特徴、メリット、デメリット

写真

通常のノートのように端が綴じられているのが綴じ手帳。持ち運びに便利なものが多い。学生、女性、サラリーマンなど、多くの方が使っている一般的な手帳。

【綴じ手帳のメリット】
 軽いタイプのものが多く、持ち運びが便利。常に持ち歩けるような携帯性を持っている。
 比較的簡単に使えるものが多い。
 1年分のスケジュールが1冊にまとまっているため、過去の出来事を確認しやすい。
 値段が安い。

【綴じ手帳のデメリット】
 次年版と入れ替えが出来ないため、自分にとって長期的に必要な情報は写しかえる必要がある。
 情報を書き込める量が少ない。

システム手帳の特徴、メリット、デメリット

写真

リング式でリフィル(中身)を入れ替え可能なのがシステム手帳。自分に必要な情報を揃えやすく、オリジナルのカスタマイズも容易にできる。重くて大きく、かさばることが多いため、持ち運びに苦労することも。

【システム手帳のメリット】
 必要な情報を一元管理できる
 何年も使っていける。管理人は同じものを10年使ってました。
 情報を検索しやすい。
 ビジネス的に見栄えが良い。

【システム手帳のデメリット】
 重くて持ち運びにくい。
 使いこなすための難易度が高く、カスタマイズが面倒。
 値段が高い。

まとめ

ほとんどの人は「綴じ手帳」を選んで大丈夫だと思います。ビジネス上でシステム手帳の必要性を強く認識しない限り、ほとんどの場合において綴じ手帳で事足りるでしょう。

ただし、手帳を一生のパートナーとして使っていくつもりであり、全ての情報を手帳で一元管理したいと思うなら、システム手帳の方が使っていく価値があると思います。持ち運びを苦にしないなら・・ですが。会社に置きっぱなしでも良いかも知れませんね。

[スポンサードリンク]