ホーム > フランクリン・プランナー > 「目標」のフォームを使っていくことのメリット

「目標」のフォームを使っていくことのメリット

2011 年 11 月 28 日 コメントをどうぞ コメント

「目標を立てないと達成することはない」とよく聞きます。こんにちは、takaです。私は目標を立てる派です。目標を立てないと、何もしない怠け者と成り果ててしまいます。このギャップ、とくに萌えないな~。

全てのパターンに当てはまることではありませんが、やはり目標を期限付きで決めている時のパワーは、立てていない時とは比べ物になりません。

フランクリン・プランナーにはしっかりと目標のフォームが付いており、あらかじめ決めておいた「自分の価値観」を基に「期限付きの目標」を決めていきます。

なぜ価値観を基にするのかというと、価値観に沿った目標を設定することで、自分の基盤が「ぶれない」からです。もしも価値観抜きで目標を決めようとしても「ただ目的さえ達せるなら、どんな手段を使っても良い」ということになってしまいます。これでは、場合によっては人からの信頼を失うこともありますし、ぶれた行動をすることで自分自身のパワーも下げてしまうでしょう。

または目標を達成した後で「これは自分が達成したかったことではない」という後悔をすることになるかも知れません。自分の背骨となるような価値観を設定することは、自分の行きたい方位を示す羅針盤を持つことと同じことと言えます。

うーん、気付いたらなんかちょっと難しい話になってしまった。

要は期限付きの目標を立て、それに自分の大切な価値観をミックスさせることで、自分にとってとても正しい力の使い方が出来るということです。期限を付けているので「やらなければいけない」という焦りもでてきますので、自然とパワーも出ます。

ただし、無茶な期限の設定をすると、ほぼ100%達成できないでしょう。これは私が身を持って経験しています。あくまで達成可能な範囲で期限を決めるのがコツです。何度も失敗している私は、現在ではけっこうギリギリの期限を立てるようにしています。ちょっと頑張れば達成できるくらいの設定です。私はこのくらいが一番燃えますね。

このように、フランクリン・プランナーに付いている「目標」のフォームを活用していくことで、今までナアナアにしていた目的や、プロジェクトでの計画も詳しく設定できます。「自分のケツを叩くツール」というニュアンスがピッタリくるのかも知れません。

1ヶ月後、達成している自分を選ぶか、何もしていない自分を選ぶかは人それぞれ。ケツを叩いてでもやっておきたいことがあるのなら、是非とも活用していくのが良いと思います。

[スポンサードリンク]

 

  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。